
1.道の駅おが なまはげの里 オガーレとは?
男鹿市は、秋田県の西部、日本海に面した美しい地域です。この地域には、観光客が訪れる魅力的なスポットがたくさんありますが、中でも「道の駅おが なまはげの里 オガーレ」は必訪の場所です。 JR男鹿駅から徒歩たったの2分という利便性の良さもあり、男鹿観光の始まりを飾るのに最適なスポットです。
すぐ近くには、10メートルの津波を想定して作られた、まじゃらくタワー アガーレという、お洒落なネーミングの津波避難タワーがあります。道の駅おが オガーレの設備は充実していて、トイレはもとより、ATMやコインシャワーもあります。
ここでは男鹿の名産品を中心に、新鮮な魚介類が数多く取り揃えられており、その華やかさと多様さは、訪れる人々を魅了します。例えば、男鹿の港で水揚げされた新鮮な魚が毎日入荷され、物産直売所内で魚がまるごと販売されている水産物コーナーがあり、有料ですが、頼めば下処理や三枚におろす加工をしてくれる、加工コーナーもあります。水産スタッフが、美味しい魚の食べ方や調理のポイントを優しく教えてくれます。
道の駅内には、地元の魚介類を提供するレストラン「東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン」があり、ここでの食事は格別です。特に、男鹿産の魚介を使った料理は、他では味わえない贅沢なひと時を提供してくれます。
また、道の駅内を巡り歩くことで、地域の特産品や地元の文化に触れることができ、男鹿観光の思い出作りに一役買ってくれることでしょう。
2.豪快漁師メシ 石焼鍋を味わうレストラン体験
男鹿を訪れた際には、まず「道の駅おが なまはげの里 オガーレ」に足を運びたいものです。
特に、道の駅に併設されている「東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン」では、豊富な魚介類を存分に楽しむことができます。
ここでは、地元の漁港から直送された新鮮な紅ズワイガニや珍しい魚種を用いた料理が揃っています。
ランチには、男鹿ならではの新鮮な野菜と魚を豪快に調理する石焼鍋を試してみてください。石焼鍋とは、お湯の入った秋田杉の桶に、新鮮な魚や野菜を入れて、アツアツに熱した石を投入して仕上げるという豪快な漁師メシです。秋田杉の桶には、ダシを取るための昆布が底に敷かれていて、お湯には、新鮮な魚と長ねぎ・山椒・ゆずが入っていて、熱々に熱した石を3個桶に入れると、お湯が泡を立てて湧きあがります。仕上げにしょっつるを少しいれで出来上がりですが、私には、このしょっつるは、少ししか入れていないはずなのに、味付は結構しょっぱく感じました。
3.食後には、地元の醤油の醸造元のの醤油ソフト「もろそふ」もおすすめです。
秋田県男鹿市にある道の駅、おが なまはげの里 オガーレは、地元の魅力をたっぷり味わえる観光スポットです。訪れた際には、その名物デザートである醤油ソフトクリーム「もろそふ」をぜひお試しください。
この「もろそふ」は、男鹿市に拠点を置く老舗、諸井醸造が手掛ける自信作です。醤油とソフトクリームという一見ミスマッチに思える組み合わせですが、実際に口に含むとその調和の取れた味わいに驚かされます。醤油の塩味がクリームの甘味を引き立て、まろやかな風味を楽しむことができ、一度食べるとやみつきになること間違いありません。
諸井醸造は、伝統的な方法で醸造された醤油作りで知られており、そのこだわりの味が「もろそふ」にも継承されています。地元産の食材を生かし、地域の味をたっぷり楽しめるこのデザートは、訪れる観光客だけでなく地元住民にも愛されています。
訪れた際には、ぜひ「もろそふ」を味わい、醤油とソフトクリームの絶妙なコラボレーションを楽しんでください。男鹿市の新しい魅力を発見する良いきっかけとなること間違いなしです。
4.基本情報
4.基本情報
『道の駅おが なまはげの里 オガーレ』の基本情報を詳しくご紹介いたします。
場所は、秋田自動車道 昭和男鹿半島I.C.から車で約25分(20km)です。
公共の交通機関を利用する場合の最寄り駅は、男鹿線男鹿駅から徒歩3分です。
店舗概要
住所:〒010-0511 秋田県男鹿市船川港船川字新浜町1番地19
電話:0185-47-7515
営業時間
【物産館】
9:00~17:00(7・8月は17:30まで)
【おがジェラート】
4~11月…10:00~17:00
12~3月…10:00~16:00
【レストラン】
3~9月…10:30~18:30
10~2月…10:30~17:00(平日)、10:30~18:00(土日祝祭日)
※ラストオーダーは各30分前
※子ども食堂 毎月第3金曜日…15:00~19:00
休館日
①12月31日は14時まで
②1月1日・1月2日
③冬期間 臨時休館日あり
駐車場:普通車151台 大型車7台 身障者用3台